プログラミング研修は給料が低くても受けるべき?

プログラミング研修のデメリットの1つは、給料が低いということです。

求人によって異なりますが、中には「研修中は月収15万円」という求人などもあります。リーマンショックが起きた2006年より前には、研修中でも20万円以上の給料がもらえる求人もそれなりにありました。その頃に比べると条件は落ちているイメージですね。月収が20万円以上もらえるなら、気軽な気持ちで応募することができます。月収15万円程度では、その間生活ができるのか不安になりますね。

しかし、研修中は仕事をしておらず、会社の利益に貢献しているどころか、コストをかけてもらっているのでわがままを言える立場ではないです。プログラミングを習得したらITエンジニアになれる可能性が上がります。プログラマーの給料は平均で400万円から500万円程度と高くはないです。しかし、経験を積んでシステムエンジニアになったら平均給料が500万円から600万円まで上がります。ITコンサルタントなどの上級の職業に転職できれば年収1、000万円も夢ではありません。

プログラミング研修は給料が低くても受けるべきです。ITエンジニアになりたいという気持ちがある人で、どうしようか迷っていたらとりあえず応募してみることがおすすめです。面接官がやる気や適性を判断してくれるので、採用されたら「この人はITエンジニアとしてやっていけるだろう」と判断されたことでもあります。自分の気持ちがあって、面接官にも認められたならやっていける可能性が高いです。

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